【特集・犬山市議会議員選挙】ポスターから見る候補者一覧と当落ラインを予想してみた

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犬山市議会議員選挙が14日から始まってます。まちのあちこちでは街宣車が繰り出し、候補者それぞれの主張が展開されています。

「犬山さんぽ」では特定の候補者を応援することなく、公平にお伝えできればと各候補者の選挙事務所へ足を運び、お時間をいただき、お話を聞きまわっています。

今回は街のあちこちにはられているポスターから候補者一覧と主となる主張をまとめてみました。「誰に入れようか?」と迷っているあなたの参考になれば幸いです。

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ポスターが貼られているのは168箇所!

現在犬山市内に貼られているポスターは168箇所になります。街角の意外な場所にドン!っとあったり、道行く交差点の角にあったりと様々。

時折ポスターの前で足を止めてみている市民を見かけます。「犬山市議会議員選挙あったんだ~」なんて声も聞こえますが、21日の投票日までが選挙戦。皆さんの街の代表を決める選挙なんで、みたり、きいたりして選んでみてくださいね。

立候補されている人数は?前回の投票率も合わせてプチ分析してみた

今回立候補されているのは22名。当選人数は20名。

犬山市の市議会では定数削減がテーマになっていましたが、1票差で反対意見が上回り今回も定数20での選挙戦です。

前回の投票率は55.03%。市町村の議会選挙では高い投票率を維持している犬山市ですが、昨年11月に行われた市長選挙は49.63%と犬山市の全市民の過半数を割り込みました。

また、4月のはじめに行われた県議会議員選挙は犬山地区無投票当選だったこともあり、県議会議員選挙後は一旦選挙が終わった感が漂っています。

ただし前回と前々回の投票率を見比べると3ポイント落ちるだけだったため、率から分析すると今回も2~3%ほどの下落で落ち着くと予想できます。

前回55%から3%落ち込むとして、52%。市民有権者の過半数は選挙に行くとして約40,000票を22人で取り合うことになります。

前回のトップ当選の得票数が1945票、当落ラインが1000票前後だったため、今回の当選予想票数は割合から計算すると950~1000票。

等しく分け合えたとしたら面白い選挙になりそう。取材を進めていくうちに、一つわかったのですが、論点を固めてきちんと伝えている候補は評判をあげています。そのため後半戦は何かしら論点を絞り、浮動票のターゲットを決めていくことが大切になりそう。

候補者それぞれに論ずるところがありますが、まとめると「医療福祉」「子どもと未来」「行政改革」が論点の3本柱。それに独自の主張を入れ、票をまとめられるかが焦点になります。

選挙戦もいよいよ後半戦。春の陽気に誘われて候補者それぞれの主張を聴いてみてはいかがでしょう?

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