【特集!犬山市議会議員選挙!!】候補者File №10「4期目挑戦!吉田えつお」

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2019年の犬山市議会議員選挙、候補者22人全員にシンプルかつ同じ質問を投げてみました。
今回の市議会議員選挙は論点が明確ではない選挙戦で、各候補にそれぞれの主張があり大変興味深い論戦が犬山市内で繰り広げられています。

また、ポスター、公選ビラ、選挙公報と選挙にまつわる各候補の主張を目にする機会も増えていることでしょう。しかしながら外側から見ていて、もう少しこの部分を聞きたい!という方もいるのではないでしょうか?

今回、すべての候補者に同じ質問「あなたが市議会議員に立候補した理由とその根っこにある信念は?」という質問を投げて、直接会ってお話を聴いてきました。

どの候補者に入れようか迷われている方、もう少しここが聞きたかったという方の参考になれば幸いです。
※各候補者の表題No.と氏名はポスター表記にある掲示板番号と氏名を参考にしています。なお敬称は略称にて失礼いたします。

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現職・吉田えつおがもう1期頑張る理由

「犬山シティーマラソンつくったの、オレ。」犬山市民なら誰もが知る犬山シティーマラソン。30年ほど前から冬の一大イベントとして市民だけでなく県外からのランナーにも親しまれてきたイベントだ。吉田がこのイベントを企画したのは教員時代の事。犬山市の中学校教諭で、陸上部の顧問だった時に5名ほどの有志で企画、運営している。

「1回目は犬山市は協賛もしなかったもんな~」と笑って話すが、参加者4000人だったと聞き、驚かされる。しかしそれよりも開催する理由だ。「全国大会や県大会に出られる子どもは確かにいる。けれどそれ以上に大会すら出られない陸上部員もいた。その子達のために犬山市を挙げて大会を開いてあげてあげたかったんだ」と嬉しそうに語るのだ。

照れ屋なのか、あまりそういったいきさつを聴いたことがない方も多い。また強面だから勘違いされる人も多い。が、根っから教師。議員になっても教師であることの信念は変わらないのである。

30年前に仲間と作り上げたマラソン大会のように、今では若手農家と一緒に汗を流しているのだ。

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