【特集!犬山市議会議員選挙!!】候補者File №8 「2期目挑戦 玉置ゆきや」

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2019年の犬山市議会議員選挙、候補者22人全員にシンプルかつ同じ質問を投げてみました。

今回の市議会議員選挙は論点が明確ではない選挙戦で、各候補にそれぞれの主張があり大変興味深い論戦が犬山市内で繰り広げられています。

また、ポスター、公選ビラ、選挙公報と選挙にまつわる各候補の主張を目にする機会も増えていることでしょう。しかしながら外側から見ていて、もう少しこの部分を聞きたい!という方もいるのではないでしょうか?

今回、すべての候補者に同じ質問「あなたが市議会議員に立候補した理由とその根っこにある信念は?」という質問を投げて、直接会ってお話を聴いてきました。

どの候補者に入れようか迷われている方、もう少しここが聞きたかったという方の参考になれば幸いです。
※各候補者の表題No.と氏名はポスター表記にある掲示板番号と氏名を参考にしています。なお敬称は略称にて失礼いたします。

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玉置ゆきやが議員を志した理由

※お断り:玉置市議本人から話が聞けていません。支持者の方からのお話を総括して構成しております。予めご了承願います。

玉置市議は2期目挑戦中。出陣式で原県議、山田市長を迎え大々的に選挙戦をはじめる。「木津ブライト」という少年野球の監督をされていて、その保護者の方からの支持が熱い。もともとはエナジーサポート所属の労働組合出身で、労働問題等に明るい市議会議員である。

そのためか今回は「労働者が犬山を明るくする」との訴えを主にしている。1期目の実績は建設経済部会の部員だったこともあり公約も犬山市内の企業を世界に向けて発信し、世界的企業を育て、生産人口をアップさせようと奔走している。

様々な批判も聞こえてくるが、野球のチームや同級生からの支持は間違いなく高い。子どもやその親と同じ目線でモノを言えるか、が今後の活動を左右する。