【特集!犬山市議会議員選挙!!】候補者File №1 「5期目挑戦 しばやまいっせい」

広告

2019年の犬山市議会議員選挙、候補者22人全員にシンプルかつ同じ質問を投げてみました。

今回の市議会議員選挙は論点が明確ではない選挙戦で、各候補にそれぞれの主張があり大変興味深い論戦が犬山市内で繰り広げられています。また、ポスター、公選ビラ、選挙公報と選挙にまつわる各候補の主張を目にする機会も増えていることでしょう。しかしながら外側から見ていて、もう少しこの部分を聞きたい!という方もいるのではないでしょうか?

今回、すべての候補者に同じ質問「あなたが市議会議員に立候補した理由とその根っこにある信念は?」という質問を投げて、直接会ってお話を聴いてきました。

どの候補者に入れようか迷われている方、もう少しここが聞きたかったという方の参考になれば幸いです。

※各候補者の表題No.と氏名はポスター表記にある掲示板番号と氏名を参考にしています。なお敬称は略称にて失礼いたします。

広告

現職・しばやまいっせいが議員を志した理由

「社会改革をやりたいんですよ」第一声、市議である理由を尋ねたら力強くそう答えた。しばやま市議は5期目の挑戦、前職は市役所職員という経歴で国際課の一員だった。

市役所職員では細かいニーズにこたえる事が出来ないと職員であることへの限界を感じ、声を届けるのであれば職員よりも市議会議員という立場が最適ではないかと。

しばやま市議を支える信念は?

アメリカ合衆国というある意味オープンな国で過ごした経験から、日本のようなムラ社会の残る民主主義に警鐘を鳴らす。イノベーションとかインバウンドとか難しい横文字が往来する今の日本、本当の意味でオープンな社会を経験しているのはしばやま市議かビアンキ市議の二人だ。

内側からの変化を望めないのであれば、民意の集結である市議会議員という食は天職ともいえると語るしばやま議員。生活の豊かさとはなにか?を本質から訴えることができるのは資本主義、民主主義の本懐を知っている彼だけなのかも知れない。

やさしい眼差しの奥には変えてやるという力強い光が潜んでいるのだ。

タイトルとURLをコピーしました