【特集!犬山市議会議員選挙!!】候補者File №15「新人・小川きよみ」

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2019年の犬山市議会議員選挙、候補者22人全員にシンプルかつ同じ質問を投げてみました。

今回の市議会議員選挙は論点が明確ではない選挙戦で、各候補にそれぞれの主張があり大変興味深い論戦が犬山市内で繰り広げられています。

また、ポスター、公選ビラ、選挙公報と選挙にまつわる各候補の主張を目にする機会も増えていることでしょう。しかしながら外側から見ていて、もう少しこの部分を聞きたい!という方もいるのではないでしょうか?

今回、すべての候補者に同じ質問「あなたが市議会議員に立候補した理由とその根っこにある信念は?」という質問を投げて、直接会ってお話を聴いてきました。

どの候補者に入れようか迷われている方、もう少しここが聞きたかったという方の参考になれば幸いです。
※各候補者の表題No.と氏名はポスター表記にある掲示板番号と氏名を参考にしています。なお敬称は略称にて失礼いたします。

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新人・小川きよみが議員を志した理由

公務員として犬山市役所に勤務、定年までに部長職まで歴任した小川候補。ある意味異色の候補者だ。ただ、市役所内での経歴は現役の市議会議員でさえ太刀打ちできない実績がある。

「地元の人に推されて立候補したんですよ。だから前原のために働くんです」とは謙遜のように聞こえた。それだけのことを犬山で小川はやってのけたのだ。体育館の移転、内田の防災公園は小川の市役所時代の実績。他にも数えればキリがないくらい市の職員としても実績がある。

市議会議員の中にも委員会や議会で答弁を交わしたはず、犬山市の行政を知り尽くしている人物と言っても過言ではない。

小川候補を支える信念は?

「市と市民が対立関係にあるように感じてました」と隠すことなく語ってくれた。何十年も市役所の第一線で活躍してきた男の言葉は重い。

下手に「行政側とのパイプがある」とか「国会議員とのパイプが」というのは小川の前では語れないのではないだろうか?そのくらい行政として官僚と仕事をしてきている。実績は中途半端な市議会議員の比ではない。

支える信念は立場を利用して行政を変えるのではない、行政と市民がお互い多様性を認め合う仲でいてほしいという願いからだ。

前例のない行政のしくみをつくってきた小川が。前例のない市議会を作れるか、注目したい。