哲学とは疑問の入り口に立った人の悩みを解決する手段の一つだ【犬てつ・アートde哲学対話10/5開催】

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哲学という学問が世にあらわれて広く知られたのは1800年代のことだ。考える人とか、考える人とか、考える人とか…。哲学と聞いてもし少しでも興味があるのならあなたはもうその入口に立っているのかもしれません。

今回はそんな哲学をアートde考えてみようという犬てつの試みを紹介します。

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こどももアートde哲学対話が開催!

犬てつヘッダー

写真引用:犬てつFacebookページ

哲学と道徳って何が違うの?とか野暮なことは置いておいて、ここ最近アートからの何かしらイベントが多くなっていると思いませんか?あいちトリエンナーレはその代表格で、愛知県だけの話を飛び出して「これはアートなのか批判なのか?」という議論がワイドショーや夕方のニュースまで座巻していました。

アートと哲学と聞くと大変に堅苦しく聞こてしまいがちですが、実は普通に生活していることはアートのそれに寄り添っているように思えませんか?
例えば「空が綺麗」とか「夕日が真っ赤だ」とか四季を感じることもアート的なセンスの一環だと筆者は思います。

「犬てつ」という哲学対話を主体にした犬山市内で活動している団体をご存知でしょうか?犬てつには大人も子供も一緒になって同じテーマを対話しあい、子供の意見と大人の意見のどこがどう違うのかを検証する時間も取られ、大変に面白い試みが毎月行われています。

そんな犬てさんが今回はアートをテーマにした対話の階を開催。まだ若干の参加枠が残っているので興味のある方は下記URLからお問い合わせしてみてはいかがでしょう?

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犬てつを覗いてみよう!

犬てつテレビ紹介

写真引用:犬てつFacebookページ

犬てつは名前聞いたことあるけど…という人のために。犬てつの名物?司会者「安本 志帆」さんは筆者とも交流のあるファシリテーター。専門的に哲学を題材にして活動されている哲学対話コーディネーターです。最初期から犬てつの活動を作り上げてきた第一人者で、安本さんの人柄に集まるファンも多い。犬てつの活動は今年で3年目。着実に参加人数が増えています。

難しいことはわからない、そう思ってたらもしかしたら哲学の扉を叩いているのかもしれませんね。哲学ほど誰もに開かれた学問はないと。

また、この犬てつ、おとなもこどもも同じ題材で話し合うという点がとても素敵!

始めない理由ばかり数える人も多いのですが、疑問に思ったなら、興味を持ったなら始めちゃいましょう。

犬てつはそんな人のための場で、限りなく垣根の低いオープンスペースなんです。気になったら一度覗いてみては?

10/5開催のアートde哲学対話の詳細はこちら!

10月5日(土)10:00~11:45

会場:楽田ふれあいセンター 畳の間
(愛知県犬山市外屋敷59-1)

進行役:安本志帆さん(みんなのてつがく CLAFA主宰)

対象:小学生以上(大人と幼児の見学も可)

※いつもは子ども大人関係なく申し込んでいただいておりますが、今回はチラシを見て、はじめて興味をもたれた小学生さんになるべく参加いただけるように、人数の関係から小学生以上としています。大人と幼児の見学も可としていますので、当日様子を見て対話に参加いただいてOKです。

定員:子ども20名

参加費:500円(家族は二人目から無料)

申込:事前申し込み制です。参加者のお名前、年齢、メールアドレス、電話番号をお知らせください。先着順に受け付けさせていただきます。(参加ボタンでは申し込みになりません)

メール:inutetsu1@gmail.com

(※いただいたメールには必ず返信しております。2,3日中に返信がない場合は、再度ご連絡ください。)

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